方法論 · FDE
最初の AI ユースケースを、数週間で本番に
仕様書を外注先にメールで送る代わりに、私たちのエンジニアが貴社の現場に入ります。モデルも、システム連携も、稼働後の運用も、一つのチームが引き受ける。だからこそ、最初の実用的なユースケースが数週間で本番に届きます。来期の役員会で資料を読み上げる、その前に。
6 つの原則
01
貴社の現場で働く
私たちのエンジニアは貴社の業務会議に同席し、実際のデータを開き、社内のツールをそのまま使います。要件をヒアリングで引き出すのではなく、それが本当に動いている現場で見つけます。
02
つくる前に、ユースケースを見極める
候補は一つひとつ、効果・実装の難しさ・つまずきどころで評価して順位をつけます。そのうえで、稼働後も貴社の人たちが使い続ける一つだけをつくります。
03
毎週、動くものを見せる
数ヶ月のあいだ中身が見えない、ということはありません。毎週、実際に動くバージョンをお見せします。おかしいと感じたらその場で言える。だから、賭けが大きく膨らむことはありません。
04
評価の仕組みも一緒に納める
本番に出して終わり、ではありません。どのシステムにも評価ベンチマークと監視がすでに動いた状態で残ります。品質を、勘ではなく数字で管理できます。
05
監査に耐えるつくりに
回答は出典を示し、処理は記録を残し、モデルには説明書がつきます。規制のかかる現場では、監査担当者が読み解けない AI は、そもそも出せない AI です。
06
力は貴社のチームに残す
つくる過程が、そのまま教育になります。プロジェクトが終わったあとも、貴社のチームだけで運用でき、手を入れられ、次のユースケースを自分たちで見極められる。一緒につくったものは、貴社のものです。
1 回の打ち合わせから、本番で動くシステムへ
フェーズ 0 · 打ち合わせ 1 回
ユースケース・ワークショップ
1 回の打ち合わせで、業務とデータを見て、候補を評価し、何をもって成功とするかを決めます。終わるころには、最初のユースケースが何で、それにいくらの価値があり、立ち上げまで何週間かかるかが見えています。
フェーズ 1 · 2〜6 週間
現場に入って、つくる
私たちのエンジニアが貴社の環境のなかで作業し、毎週、動くバージョンをお渡しします。データの流れも、評価も、画面も、関係者が見ている前で一緒に育っていきます。
フェーズ 2 · 6 週目以降
本番へ、そして横へ
監視とガバナンスを整えたうえで段階的に立ち上げ、うまくいった型を次の業務、次のチームへと広げていきます。検証で終わって埋もれる PoC は、もうありません。
現場で
仕様書が見落とした、本当の要件が見えてくる
私たちのエンジニアは貴社の業務会議に同席し、実際のデータを開き、社内のツールをそのまま使います。現場で見つかることは、たいてい仕様書に書かれた内容とずれています。そのずれこそが、解く価値のある問題です。
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一緒にコードを書く
貴社のエンジニアが、一緒につくる
つくる過程が、そのまま教育になります。貴社のエンジニアが構築のあいだ私たちとペアで手を動かすので、プロジェクトが終わっても、運用し、手を入れる力は社内に残ります。コンサルタントと一緒に出ていく、ということはありません。
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処理量、検出率、削減できた工数。すべての業務のいまの数字を、一つの画面に。AI が見合っているかどうかを知るのに、四半期報告を待つ必要はありません。
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