FDE · AI を本番まで運ぶ、一つのチーム

最初の本物の AI ユースケースを、
数週間で本番稼働させる

エンジニアが貴社の業務のなかに入り、モデル・システム連携・オンコールまでユースケースを丸ごと引き受けます。今四半期、経営会議に出せるのはロードマップではなく、稼働している実績です。

  • 企業向け開発 15 年以上
  • 300 社以上のブランド
  • 9 言語で本番稼働

心当たりはありませんか

多くのAIプロジェクトは、デモで失敗するのではなく、日々の業務に入れずに止まります。

ツールを買い、コンサルタントを招き、PoCも確認した。それでも最後に詰まるのは、データ、権限、例外処理、責任の所在です。ここがつながらなければ、どれだけ優れたモデルも資料の中から出られません。

  • 会議だけが増え、稼働予定日は何度も先送りになる
  • デモは見事でも、実データと例外を入れると安定しない
  • 各ベンダーは一部分だけを担当し、全体の成果に責任を持つ人がいない
  • セキュリティ、法務、運用が最後に加わり、作り直しになる
  • 稼働後に監視する人がおらず、現場はすぐ元のやり方に戻る

Tentenの進め方

一つの業務フローから本番稼働まで。責任を引き継ぎ資料に置き去りにしません。

実際の利用者、データ、制約を早い段階から入れ、各工程で目に見え、検証できる成果を作ります。

一般的な進め方

リレー式のプロジェクト

  1. まずツールを購入

    先にプラットフォームを決め、後から合う課題を探します。

  2. 次にPoC

    整ったデータと理想的な条件で機能を見せます。

  3. 最後に連携を検討

    権限、例外、既存システムは後半になって初めて見えてきます。

  4. 稼働時に引き継ぎ

    開発が終わると、運用の責任者を改めて探すことになります。

使えるかどうか分かるのは最後

Tentenの進め方

同じチームが最後まで責任を持つ

  1. 実際の業務フローを選ぶ

    人、データ、判断、待ち時間がどこにあるかを先に整理します。

  2. 現実の条件で作る

    データ、権限、例外を最初の版から組み込みます。

  3. 受け入れ基準を先に決める

    システムができることと、人に戻す条件を明文化します。

  4. 連携後も責任を継続

    監視、文書、エスカレーション、改善をシステムと一緒に始めます。

各工程で次に進めるか判断できる

本番稼働しても、責任はなくなりません。

速度が必要なら構築を続け、安定が必要なら監視・修正・支援を続けます。フェーズが変わっても、アーキテクチャと運用知識を一から作り直すことはありません。

BUILD

構築と拡張

  • 新しい業務フローと機能を追加
  • 実際の利用者と一緒に評価
  • 同じチームが連携とリリースを担当

RUN

運用と改善

  • 品質、コスト、失敗パターンを監視
  • 例外、問題、セキュリティ更新に対応
  • 必要に応じて同じ基盤から拡張

曖昧な事例ではなく、公開された実績

約束を増やす前に、検証できる一つの実績をご覧ください。

匿名の顧客、出所を確認できない数字、ツールのロゴを実績の代わりにはしません。ホームページには、現在公開して確認できる仕事だけを掲載しています。

公開プロジェクト · ASUS PRESSROOM

世界向けニュースルームの編集・素材フローを、より使いやすく再構築

TentenはASUS Pressroomを再構築し、編集者の公開作業と、メディアによる素材の検索・ダウンロードを分かりやすくしました。DirectusのヘッドレスCMSを基盤とし、公開サイトそのものが確認できる成果です。

  • <5 minコンテンツ公開フローの目標
  • DirectusヘッドレスCMS基盤
  • Public名称と成果を確認できる案件
実績と提供の背景を見る
  • 監査できる成果
  • 重要な節目は人が承認
  • モデルとベンダーを交換可能
  • 稼働後も責任者がいる

始め方を一つ選ぶ

最初から全体解を決めず、次に解く課題を決めましょう。

  • 01

    まず、提供できることを見る

    5つの代表的な提供方法と、それぞれに合う業務課題をサービスページで確認できます。

    すべてのサービスを見る
  • 02

    滞っている業務フローを直接相談する

    現在の進め方、待ちが生じる場所、変える価値のある成果を教えてください。

    業務フローを相談する
  • 03

    最初の受け入れ可能なユースケースを計画する

    入力、境界、人による承認、受け入れの証拠を明確にしてから、構築へ進むかを決めます。

    提供プロセスを見る

AIプロジェクトは、今日の業務から始められます

AI戦略を先に用意する必要はありません。滞っている業務フローを一つお持ちください。

AIが役立つか、最初に何を作るべきか、どのデータが必要か、誰がリスクを担うべきかを、まず一緒に判断します。

業務フローを相談する
  • モデルより先に業務を確認
  • 完全な仕様書は不要
  • 条件を整理してから進め方を見積もる